2026年5月1日

いちょう祭研究室見学

 いちょう祭に際して、研究室見学が行われました。主に、尾崎研究室に興味持った学部生に対して私たちの研究を紹介しました。尾崎先生からミスドの差し入れがあり、みんなで美味しくいただきました。ありがとうございました。

2026年4月27-28日

物性研究所短期研究会「物性研究における測定技術開発の進展」

 4月27日から28日にかけて東京大学物性研究所で短期研究会の「物性研究における測定技術開発の進展」が開催されました。研究室から尾崎教授が招待講演を行いました。以下、コメントです。


尾崎
「物性研の短期研究会「物性研究における測定技術開発の進展」に招待されて発表してきました。物性研の方々には知らない話が多かったようで、興味を持って聞いてくれたように思います。」

2026年4月20-24日

OPIC2026

 4月20日から4月25日にかけて横浜で"OPTICS & PHOTONICS International Congress"が開催され研究室から計6名が発表を行いました。以下、コメントです。


竹歳
「パシフィコ横浜で開催されたOPICに参加し、その中のHEDLA(High Energy Density Laboratory Astrophysics)でポスター発表をしてきました。HEDLAでは、ポスターセッションが月~木の4回あったので議論する時間が多く良かったと思います。講演はラボアス(Laboratory Astrophysics)がメインなので、ドンピシャ専門では無かったですが、大型レーザー装置を使った様々な実験を知る良い機会になりました。」
山形
「4/20-24で開催された国際会議HEDLA/HEDS 2026: International Conference on High Energy Density Laboratory Astrophysics and High Energy Density Scienceに参加しました. 私は”The Hugoniot temperature of nanopolycrystalline diamond”のタイトルでポスター発表を行い, Federica Coppari氏などの研究者と有意義な議論を行うことができました. 口頭発表では, レーザーショックや核融合といった分野の他にも, 宇宙線計測や磁気リコネクションなど, HEDLAに関連する幅広いテーマの講演があり, 普段触れる機会少ない分野を知る良い機会となりました.また, 展示ホールで開催されていたOPIE’26では, 光に関する最先端技術, 製品が展示されており, 非常に魅力的な展示が多く, 時間内に見て回れないほどでした.今回の会議で得られた知見や刺激を今後の研究に活かし, 引き続き研究に取り組んでいきます.」
古川
「横浜で開催されたOPICに参加しました。実験室宇宙物理系のHEDLAでポスター発表をしました。毎日1時間程度ポスターセッションの時間があり議論できる時間が多く、非常に有意義でした。発表では専門のショックの内容は少なかったですが、実験室宇宙物理の内容も非常に面白かったです。OPIEという展示会も開催され、光学系の多くの企業の展示に足を運びました。レーザーをはじめとした光学機器について勉強になりました。懇親会が複数開催され、たくさんの人と話をすることができました。今後の学会の懇親会も積極的に参加していきたいです。横浜の麻婆豆腐めっちゃ辛かった。」
Rani
「I participated in the SLPC 2026 conference and presented my research through a poster session. My poster focused on a hybrid deep learning model to predict the laser-induced surface modification threshold in laser surface processing on diverse metals, highlighting recent experimental results and analytical methods used in our lab.The poster presentation was successfully completed. I received positive engagement from attendees and had productive discussions with researchers working in laser–material interaction, surface modification, and AI‑based process optimization.」





<発表タイトル>
村山 大輔 Oral,
  "Diffusion mechanism of carbon in C–H–O doubly superionic state"  
Alexis Amouretti Poster,
  "Laser-driven shock compression and Hugoniot of CaSiO3 glass up to 900 GPa"
Konika Rani Poster,
  "Hybrid CNN-MLP Model for Teacherless Prediction of Laser-Induced Surface Modification Thresholds on Diverse Metals"
竹歳 加偉 Poster,
  "In-situ XRD measurements of laser shock compressed CHO materials and an investigation of diamond formation conditions"
山形 直毅 Poster,
  "The Hugoniot temperature of nanopolycrystalline diamond"
古川 涼介 Poster,
  "Compression Properties of Polyamide6(C6H11ON) under Laser-Driven Shock Compression and Conditions for Diamond Formation in Ice Giant Interiors"

2026年4月19日

FiMEC Annual Meeting

 4月19日に横浜のランドマークタワーでFiMECのAnnual Meetingが開催されました。




2026年4月17日

新入生歓迎会

 今年度新たに配属されたメンバーのための歓迎会を開催しました。研究のことから普段の何気ない話まで、学年関係なく交流し、メンバー同士で打ち解ける良い機会になったと思います。

2026年4月8-11日

SACLA実験

 4月8日から11日にかけてSACLAにて行われたRostock大学の実験に尾崎研からD1竹歳、山形、M2古川、B4大山の4名が参加しました。以下、コメントです。


竹歳
「4/8-11の日程でSACLAでのレーザー衝撃圧縮下その場XRD実験に参加してきました。今回はRostock大のビームタイムでプラスチック系の物質がメインでした。いくつかのターゲットではアライメントに問題が発生していましたが、基本的には良さげなデータが取れていました。今年度上半期はSACLA実験が多いので体調を維持しつつ頑張っていきたいと思います。」
山形
「4/9-11にSACLAで行われたRostockのグループの実験に参加しました. シフト間の休憩が少なく普段より疲れましたが, 予定数以上のショットを行うことができたので良かったです.」
古川
「ヨーロッパのグループの手伝いとしてSACLAで実験しました。良好なデータがとれていそうで良かったです。」
大山
「今回はRostockのグループの実験に参加し、海外ならではの空気感にとても良い刺激をもらいました。これをきっかけに、英語ももっと頑張りたいと思いました。」

2026年4月3日

お花見

 毎週金曜日に行われているゼミ発表のあとにお花見をしました。今年度から新たに配属されたメンバーや教授も参加し、少しは打ち解けることができたのではないでしょうか。








2026年4月1日

新メンバー加入

 新年度を迎えB4が2名:岩崎君・上條君、M1が1名:宮本君が新たに尾崎研究室に配属されました。 B4は早期配属の大山さんに加えて計3名となります。
メンバー」の ページで紹介しています。

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